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◆電動アシスト自転車 比較ポイント〜カラーバリエーション
最近気になっているフレームの色がベージュカラー、
新基準タイプで見てみるとヤマハ”PAS CITY-F リチウム”には“モンブラン”という呼び名で
パナソニックの”エーガールズ”ではナチュラルベージュとして
ブリヂストンの”ベルトロE.A.”ではマロンブラウンというカラーでしっかり登場しています。
ほかにもおすすめカラーはたくさん!!迷ってしまうくらい
センスの良いカラーがいっぱい出てますのでじっくり是非迷ってみたくださいね!!
◆電動アシスト自転車 比較ポイント〜バッテリー
最近ではリチウムイオンバッテリーがほとんどです。
メリットはいろいろありますが、何といっても軽量で大容量、そしてパワーがあることです。
一方、ニッケル水素バッテリーは値段は安いのですがパワーが劣ります。
しかも使い切らないままに継ぎ足し充電を行い続けると、
本来の充電容量が下がってしまいまい、定期的なリフレッシュが必要です。
充電1回の電気代は約10円ととても経済的。
例えば、たくさん乗って毎日充電しても、月々約300円です。
充電時間にかかる時間は
PASの場合リチウム(4.0Ah)で約2時間、PASリチウムL(8.1Ah)で約4時間です、
ニカドやニッケル水素などのバッテリーを採用しているパスで約2時間です。
◆電動アシスト自転車 比較ポイント〜タイヤ
タイヤに関するよくある勘違いが
「タイヤが小さいと、いっぱいこがないといけないから疲れる?!!」
いいえそんなことはありません。
小さい電動自転車のギヤクランク は大きく設計されているので
1回漕いで進むキョリは、どの電動自転車もある程度同じになっています。
見た目重視で選んで問題ありません。
ただし、安定性を考えると小さいサイズより大きいサイズのほうがいいですよ。
◆電動アシスト自転車 比較ポイント〜メーカー
私のおすすめ電動自転車メーカーはヤマハ。ブリヂストン、パナソニックです。
ヤマハは1993年、世界に先駆けて電動アシスト付き自転車を開発、
"人間感覚を最優先した、人にやさしく、地球にやさしいパーソナル・コミューター"です。
もともとはオートバイメーカー、走りと電動モータののバランスは抜群の出来ですね。
ブリヂストンはタイヤメーカーで自動車レースにもタイヤを供給しています。
タイヤの性能のみならず、フレームのデザインにも定評があります。
ミニタイヤで走りまわるブリヂストン“ベガスE.A”は
とってもキュートな感覚の電動自転車に仕上がっています。
パナソニックは電気製品メーカーなのでバッテリーに関しては得意、
軽くて静かなハイパワーユニットが特徴です。
デザインもよく出来ていて“InRed”とコラボしたパナソニック“エーガールズ”は
とってもスタイリッシュな雰囲気に仕上がっていますよ。
◆電動アシスト自転車 比較ポイント〜ブレーキ
ブレーキは大きく分けて
「Vブレーキ」「2ピボットFブレーキ」「ローラーブレーキ」に分かれます。
このなかで前輪に使われるのが「Vブレーキ」「2ピボットFブレーキ」です。
「Vブレーキ」は優れた操作感で、スポーティなはしりに相反した制動力が魅力です。
一方「2ピボットFブレーキ」は軽い操作で、確かな効きの前輪ブレーキです。
後輪に使われるのが「Vブレーキ」と「ローラーブレーキ」です。
「ローラーブレーキ」は少ない力で制動力を発揮、
最近ではブレーキ音も出にくい構造になっています。
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