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アールエムユー

<ロハス用語集:RMU>
京都議定書に基づく温室効果ガスの排出量取引で取得・移転が行える排出枠(クレジット)のひとつで、議定書第3条第3項、第4項(植林、再植林)に基づく吸収源活動による附属書I国のネットの吸収量のこと。日本語訳として「除去単位」などといわれることもある。最小取引単位数は1t-CO2。
 なお、同議定書で規定する排出枠(クレジット)には、この他にAAU(初期割当量)、ERU(JIの実施によって生じた排出削減量に基づくクレジット)、CER(CDMの実施によって生じた排出削減量に基づくクレジット)があり、これらによって「国としての総排出枠」が決まる。その内訳は、「割当量単位(AAU)」+「吸収量(RMU)」+「排出量取引による排出枠(AAU、ERU、CER、RMU)の取得・移転分」±「JIおよびCDMで発行されたクレジットの取得分(ERU、CER)」。
※EICネット:環境用語集より引用

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東アジア大気行動ネットワーク

<ロハス用語集:東アジア大気行動ネットワーク>
東アジア7カ国・地域(日本・韓国・中国・台湾・香港・モンゴル・ロシア)の17団体の環境NGOによって組織された、東アジア唯一の環境問題に関する民間レベルのネットワーク。1995年、地球環境基金の助成を受け、韓国のソウルで設立。日本からは、市民フォーラム2001をはじめ、地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)、全国公害患者と家族の会、市民による大気汚染測定ネットワーク、酸性雨調査研究会、熱帯林行動ネットワーク(JATAN)の6団体が加盟している。事務局は韓国の「環境正義市民連携」が担当。
目的は、1)環境問題の市民への関心を高めること、2)アジア、特に中国のNGOを育てること、3)政府に政策変更を迫ることである。

09
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RDF発電

<ロハス用語集:RDF発電>

RDEはRefuse Derived Fuelの頭文字による略称で、ごみや廃プラスチックなどを乾燥・固形化して直径1~1.5cm、長さ数cmの棒状にしたもので、燃料として使用される。水分は10%程度、発熱量は4,000~5,000kcal/kg程度。このRDFを燃料として発電に利用するのが「RDF発電」である。ごみのRDF化によりごみが減容化されて輸送し易くなり、また、ごみに比べて発熱量が高まって燃料として使い易くなるメリットがあり、ゼロエミッションを目指すごみ処理システムの在り方として、また燃焼管理と排ガス処理を適切に行うことによってダイオキシン類の発生を抑制することのできる処理方法として、全国各地で採用されつつある。しかし、2003年8月には「三重ごみ固形化燃料発電所」で事故が発生したが、RDFの貯蔵タンクが爆発したもので、有機物の醗酵・発熱・熱分解、含有アルミニウムの水和などが原因と考えられており、その管理が適切に行われる必要があるものとされる
※EICネット:環境用語集より引用

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ISO9000

<ロハス用語集:ISO9000>

スイスに本部を置く民間の国際規格認証機構(ISO: International Organization for Standardization)が1987年に発効させた国際統一規格としての品質マネジメント規格。
ISO9000シリーズのうち、ISO9001(品質マネジメントシステム規格)が認証登録制度となっている。
これは、従来の製品のみの規格でなく、品質の向上を図るためには品質マネジメントシステムを組み込んで体系的に品質管理を進めることが必要であるとの考え方にもとづく品質管理の仕組みとして認証される。
例えば、高度な品質が要求される半導体製造に関しては、ひとつ一つの製品の品質規格を満たすためには、クリーンルームのような製造工程そのものを管理していくことが求められる。

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愛護動物

<ロハス用語集:愛護動物>
動物愛護管理法(1973)では愛護動物として、古くから家畜やペットとして普及していた牛、馬、豚、めん羊、ヤギ、犬、ネコ、イエウサギ、鶏、イエバト及びアヒルの他、人が占有している哺乳類、鳥類及び爬虫類が定められている(第44条)。人が占有しているという限定は、ペットなど飼育しているものを想定した表現に基づく。これらをみだりに殺害したり、傷つけたり、虐待、遺棄することは、動物愛護管理法の目的の根幹を揺るがす行為となり、罰則が課せられる。
 なお、この規定は野生状態にある動物を対象とするものではなく、鳥獣保護法(1918)の対象となる野生化したノイヌ、ノネコ、ノヤギなども愛護動物には含まれない。
※EICネット:環境用語集より引用

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