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永田農法・背景「パート2」でロハスを味わう!part2

永田農法・背景パート2

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健康と環境の持続を考えた上での生活スタイル
 
ロハスをちょっとづつ取り入れながら、

エコな暮らしを楽しむための情報ブログです!
        
◆Bonjour! こんにちは!

◆ベランダで作る永田農法

今回は京都の老舗料亭をはじめ一流料理人たちがこぞって選ぶ食材、
 
女優の小泉今日子さんやイラストレーターのこぐれひでこさんも 
 
テレビでチャレンジした永田農法についてお伝えします。

◆本日は第2回目として

・永田農法が生まれた背景「パート2」をお伝えします。


平地で育ったミカンよりも岩山で育ったミカンのほうが

甘くておいしいことに気づいた永田青年は

これが一つの転機となり、

周囲の人を大変驚かせる行動にでました。

当時農業に関しては素人同然だったこともあり

突然先祖代々受け継いできた田畑を売りはらったのです。

そして岩山を購入して、そこにミカンを植えたのです。

岩山のミカン栽培で、試行錯誤をくり返すうちに

これからの運命を決定づける人と出会います。

その人とは、当時、砂栽培を研究していた九州大学の福島栄二教授です。

福島教授は天草の岩山でミカンを栽培する永田青年に興味をもち、

今ではガーデニングではあたりまえに使われている

液体肥料の存在を永田先生に知らせたのです。

当時は開発されたばかりで「窒素」「リン酸」「カリウム」という

野菜が必要とする三要素からなる液体肥料の存在は世間には

それほど知られていまませんでした。

ついに「岩山栽培と液体肥料」という組み合わせで

永田農法の基本が動き始めました。

改善に改善を重ねていくうちに

さらに甘いミカンがそれまでの3倍のスピードで

成長するようにもなりました。

こうして生まれた栽培方法、「岩山栽培+液体肥料」

という組み合わせを他の野菜にも応用して

完成したのが永田農法なのです。

岩山でいろんな果物や野菜の栽培をつづける永田青年でしたが、

たまたまめくった週刊誌のグラビア特集を見て、

永田さんは、とても驚きました。

そこには、原産地のアンデスで、

岩だらけの乾いた土地で育つトマトの写真が載っていたのです。

岩山での栽培は、知らず知らずのうちに

原産地の環境をつくりあげて育てることにつながっていたのです。

このことから、永田農法は、「ルーツ農法」とも

呼ばれたりもするのです。

◆本日はココまでです。

メルシーボク!!!ご購読ありがとうございました。

★発行・編集:Yoko*Aki

See You Bye Bye!!!!
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