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思い思いの装いで成人式

振袖は江戸時代、大切な日に着る晴着として一般的になりました。
一般的といっても、着せてもらえるのは一握りの娘さんだけでしたよ。
現代の私たちは、色柄も豊富で思い思いの装いで成人式を迎えることができるので幸せですよね。
話はかわって、スポーツ新聞といえば、日本のサラリーマンの必携アイテムですが、実はこの形式は日本特有のもので、欧米では一般的ではありません。
日本では、プロスポーツのひいきのチームは人それぞれで、かならずしも誰もが地元チームを応援してるわけではありませんよね。
しかし、アメリカの大リーグやフットボール、ヨーロッパのプロサッカーリーグなどは、完全に地元密着。
地元の人々は地元のチームを熱烈にお応援するのが当たり前となっています。
だから、地元チームの試合の結果は、ローカルニュースですぐに流れるし、地元のバーに行けば誰もが話題にしています。
わざわざ翌日の新聞で知る必要はないし、また、ほかのチームの勝ち負けなど、ほとんど眼中にありません。
だから、スポーツ新聞などは必要ないンです。
日本でスポーツ新聞が発行されたのは戦後のことで、1946年(昭和21)創刊の「日刊スポーツ」が第1号。
戦後の物資不足の時期に、GHQがスポーツ新聞の創刊を優先的に認めたのは「3S政策」
つまり、スクリーン、スポーツ、セックスの3つのSで、国民を懐柔しようとする政策の一環という説もあるんです。
だとすれば、スポーツ新聞がその後スポーツだけでなく、芸能、ギャンブル、風俗情報までを掲載するようになったもわかるような気がします!!

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